EP BOOSTER + VOLUME PEDAL =
INFINITE POSSIBILITIES!
この進化したEP Proは、現代のプレイヤー向けに柔軟性と機能性を強化し、もはや単なるブースターではなく、洗練されたトーンシェイピングと多用途な音量管理を可能にする多機能なプリアンプ兼ボリュームペダルです。デジタル化が進む制作の現場においても、EP Proはシグナルチェーンの最前線にアナログで有機的な質感を加え、自然な形でトーンを保護し豊かにします。
これは、手放せなくなる「常時オン」にしておきたいトーンエンハンサーであり、どのようなギグにも対応できる柔軟性を備えています。
THE NEXT CHAPTER IN THE EP BOOSTER STORYBOOST, SHAPE, CONTROL — ALL IN ONE PEDAL.
Xotic EP-Proは、単にEP Boosterをボリュームペダルの中に詰め込んだだけのものではありません。
独自のコントロールで、聴き手の好みに合わせて、理想のサウンドを自由自在に作り出すことができます。
Xotic EP-Proの調整機能と柔軟性は、数あるエフェクターの中でもトップクラスの汎用性を誇ります。
A NEW CONCEPT IN GUITAR PLAYING EXPERIENCEFTR: FEEL, TOUCH AND RESPONSE
Xoticより、ギター・トーンにおける「新しいコンセプト」を提案します。
それは、ただ耳に聞こえるサウンドだけの話ではありません。指先から伝わる体験そのもののことです。
私たちはこれを「FTR:Feel(感触)、Touch(タッチ)、Response(反応)」と呼んでいます。
素晴らしいトーンとは、単なる周波数バランスや歪みのキャラクターだけで決まるものではありません。ギターが弾き手にどう反応するか――ピッキングに合わせて音がどのように反応し、強く弾いた時にどう音が花開く(bloom)のか。そして、あなたのダイナミクスやフレーズに、いかにストレスなく追従してくれるか。
トーンは弾き手と切り離されたものではなく、「トーンそのものがパフォーマンス(演奏)である」と私たちは考えます。
このアイデアの中心にあるのがEP-PROです。
楽器と演奏者の繋がりを高めるために設計されたEP-PROは、ギターが持つ本来のサウンドキャラクターを向上させるだけでなく、指先の繊細なニュアンスや、ピッキングに対するアンプの反応を劇的に引き上げます。
エフェクトで音を塗りつぶして誤魔化すのではなく、本来の繊細な表現を増幅させることで、タッチによる自然な音作りを可能にします。EP-Proによって、私たちは「真に優れたギター・トーン」の定義を再構築します。それは単に耳で聴くものではなく、心と体で「感じる」ものなのです。
まずは、最も一般的でオーソドックスな接続方法からご紹介しましょう。
ギターから EP-PRO を通して、そのまま真空管アンプのインプットに繋ぐだけのシンプルな形です。このセットアップは、アンプに少しだけ強めでニュアンスのある入力信号を送ることで、アンプ本来の響きを自然に引き出し、活き活きとしたサウンドを奏でることを目的としています。FETのブーストにより、ギターのトーンを極めてナチュラルかつ音楽的に増幅させることができます。
絶妙なニュアンスが加わることで、アンプはあなたの演奏に対してより滑らかに反応するようになるでしょう。結局のところ、大事なのは単なる音量ではなく、フィーリングとレスポンスをコントロールすることで、より快適に演奏出来、結果として全体のサウンドを向上されます。
「ニュアンスとレスポンスが向上すれば、最高のトーンが手に入る」——これが、私たちの考える音作りの本質です。
2つ目の使い方は、アンプのエフェクトループ(センド/リターン)に接続する方法です。
この位置で使うと、単なるボリュームペダルとしてだけでなく、パワーアンプ・セクションに直接働きかけるブースターとして機能します。サウンド全体にさらなる「輝き」や「繊細なニュアンス」を加えたい時には、これが最適な方法です。
単に音量をコントロールするだけでなく、アンプの最終的な出音のキャラクターを一段上のレベルに引き上げ、より艶やかなサウンドに仕上げることができます。
3つ目の使い方は、多くのプレイヤーがオリジナルのEP Boosterで行ってきたように、エフェクトチェーンの最後に EP-PRO を配置する事です。
歪み(ドライブ)系や揺らし(モジュレーション)系エフェクトの後ろ、尚且つディレイなどの空間系の前に置くことで、最終的なトーンを形作り、サウンド全体の厚みと音量をコントロールすることができます。いわば、出口の手前で「音の仕上げ」をする役割です。
EP-PROはボリューム・ペダルとしても、最終的なトーン・シェイパーとしても機能するため、これにより、ドライブやモジュレーションなどのエフェクトがミックスの中でどれくらいの厚みやまとまりを持って聞こえるかを簡単に調整できます。さらに、全体の音量をスムーズにコントロールできる柔軟性も手に入ります。
最後に、Neural、Line 6、Fractalなどのデジタルプラットフォームをお使いの場合、デジタル・アンプシミュレーターは非常に優秀ですが、私たちが愛してやまない「アナログ特有の繊細な反応(指先の感度)」が、時として少し薄れてしまうことがあります。
そこで、EP-PROをデジタルチェーンの前段に配置することをお勧めします。信号がデジタル処理される前に、EP-PROのブーストを使って入力ゲインを微調整し、あらかじめトーンを整えてあげます。
こうすることで、デジタル特有の硬さを抑え、アナログらしい自然なレスポンスを保つことができます。最終的な出音のコントロールがずっとしやすくなり、あなたが求めている「理想の弾き心地」をスムーズに手に入れることができます。
| Dimensions (W/D/H): | D 8.27” (210mm) W 3.94” (100mm) H 2.64 (67mm) |
|---|---|
| Weight: | 2.16lb. (980g) |
| Boost On/Off: | True Bypass or Buffered Signal Switching (can be set with Dip switches) |
| Power Consumption: | 9VDC/10mA(max) Approx. 40hrs continuous use with an alkaline battery |
| Battery Type: | 9VDC (006P) x 1 |
| AC Adapter (Optional): | 9VDC-18VDC, Negative Tips (Regulated only) |
| Input Impedance: | 500k ohm |
| Output Impedance: | 2k ohm |
| Nominal Input Signal Level: | -20 dBV |
| Nominal Output Signal Level: | -20 dBV |
The EP-PRO
An Evolution of The Legend
MICHAEL THOMPSON
The tone shaping that you can get from the one pedal is fantastic.
Adding a little boost and a little highs and lows does the same thing that it was taking me three pedals to get.
This pedal is a winner!